
ホーム | 防水工事の基礎知識
「初めての防水工事で、何を基準に業者を選べばいいのか分からない」
「見積りをもらったけれど、工法や金額が適正なのか判断できない」
「女性一人なので、知らない業者を自宅に呼ぶのが不安」
「できるだけ予算を抑えながら、しっかり雨漏りを直したい」
このようなお悩みはありませんか?
(株)マサでは、これまで累計7,000件以上の防水施工・雨漏り修繕に携わってきました。
私たちが大切にしているのは、ただ防水工事を施工することではありません。お客様の不安や疑問を一つずつ解消し、
「この工事なら安心して任せられる」と納得していただいてから工事を進めることです。
当社では、次の5つを大切にしています。
「高い工事を勧める」のではなく、建物の状態とご予算を確認したうえで、本当に必要な工事をご提案します。
名古屋市のお客様から特に多いのが、ベランダや屋上、外壁からの雨漏りに関するご相談です。
例えば、次のような症状が出ていないでしょうか。
小さなひび割れでも、そこから雨水が下地へ入り込むと、木部の腐食や鉄部のサビ、断熱材の劣化などにつながることがあります。
「まだ大丈夫だろう」と判断する前に、一度状態を確認しておくことが大切です。
(株)マサでは、現地調査を行い、雨漏りや防水劣化の原因を確認したうえで、必要に応じて応急処置から恒久的な防水工事までご案内します。
「知らない業者を自宅に上げるのが心配」
特に女性のお一人暮らしやご高齢のお客様から、このようなお声をいただくことがあります。
そこで(株)マサでは、ご希望に応じて女性スタッフの同行・対応を行っています。
現地調査で室内への立ち入りが必要な場合にも、生活空間やプライバシーに配慮します。
写真撮影などが必要な場合も、確認を取りながら進めます。
また、強引にその場で契約をお願いすることはありません。
見積りを確認してから、ご家族と相談したり、他社と比較したりしていただいて構いません。
相見積りも歓迎しています。
防水工事には、さまざまな工法があります。
液状の防水材を塗り重ねて防水層を形成する工法です。
複雑な形状にも施工しやすいため、ベランダや屋上など幅広い場所で使用されています。
ガラス繊維などを使用して、強度の高い防水層をつくる工法です。
戸建住宅のベランダなどで多く採用されています。
塩ビシートなどの防水シートを施工する方法です。
比較的面積の大きな屋上などで採用されることがあります。
外壁の目地やサッシ周辺に施工されているシーリング材を補修・交換する工事です。
シーリングのひび割れや剥離は、雨水が建物内部へ侵入する原因の一つになります。
建物の状態によって金額は大きく異なりますが、一般的な施工例としては次のような価格帯が考えられます。
| 施工場所 | 面積例 | 工法例 | 参考価格帯(税込) |
|---|---|---|---|
| 戸建ベランダ | 8〜12㎡ | ウレタン・FRP | 15〜30万円 |
| 低層建物の屋上 | 50〜150㎡ | ウレタン・シート | 80〜300万円 |
| 外壁シーリング | 30〜60坪程度 | 打替え等 | 40〜120万円 |
| 屋上トップコート | 約100㎡ | 保護塗装 | 20〜50万円 |
※上記はあくまで参考例です。既存防水層や下地の状態、排水設備、笠木、手すり周辺などの状況によって費用は変わります。
だからこそ、金額だけで判断するのではなく、「その金額にどの工程まで含まれているのか」を確認することが重要です。
「必要なのは分かっているけれど、全面改修は予算的に厳しい」
そのような場合も、まずはご相談ください。
例えば、
「雨漏りしている場所を最優先で止水する」
「今回は部分補修で延命する」
「今期は止水工事、次回は全面改修」
など、建物の状態によっては工事を段階的に進められるケースもあります。
(株)マサでは、雨漏りを止めること・劣化の進行を抑えること・建物の美観を整えることなど、目的に優先順位をつけながらご提案します。
防水工事というと、表面に防水材を塗る作業をイメージされるかもしれません。
しかし、長持ちする防水工事には、その前段階となる下地処理が非常に重要です。
劣化した部分を処理せず、その上から新しい防水材を施工しても、十分な耐久性を発揮できない場合があります。
そのため当社では、施工箇所に応じて、
など、一つひとつの工程を丁寧に進めます。
「完成すると見えなくなる部分」だからこそ、手を抜かないことが重要だと考えています。
お問い合わせをいただいた後は、基本的に次の流れで進めます。
1.お問い合わせ
現在のお困りごとや希望日時などをお知らせください。女性スタッフをご希望の場合も、この際にお伝えください。
2.現地調査・ヒアリング
雨漏りの状況や防水層の状態などを確認します。必要に応じて詳しい調査を行います。
3.調査結果・お見積りのご説明
施工箇所や状態を写真などで確認していただきながら、必要な工事をご説明します。
4.ご検討
その場で契約を決めていただく必要はありません。内容や費用について疑問があれば、何度でもご質問ください。
5.ご契約・工程確認
工事内容が決まったら、工程や注意事項などをご説明します。
6.施工
養生、下地処理、防水施工、仕上げ、清掃まで丁寧に進めます。
7.完了確認・お引渡し
施工箇所をご確認いただき、必要な施工記録や保証書などをお渡しします。
8.アフターフォロー
工事が終わったら関係も終わり、ではありません。施工後も状態を確認しながら、建物の防水性能を維持できるようサポートします。
築15年ほどの住宅で、ベランダ床面の細かなひび割れと表面の劣化が見られました。
劣化部分を確認・補修したうえで、必要な下地処理と防水施工を実施しました。
生活への影響をできるだけ抑えながら工程を組み、仕上がりについても確認いただきました。
既存防水層に膨れがあり、雨の後に水たまりが残る状態でした。
下地の状態を確認したうえで、通気緩衝工法によるウレタン防水をご提案。
天候を確認しながら各工程の乾燥時間を確保し、施工を進めました。
サッシ周辺からの漏水についてご相談いただいた事例です。
実際に雨水が侵入している可能性の高い箇所を優先し、外壁シーリングの補修とバルコニーの防水メンテナンスを実施しました。
全面改修だけではなく、必要性の高い部分から施工することで費用とのバランスを考えました。
女性スタッフの同行・対応をご相談いただけます。訪問時や室内確認の際も、プライバシーに配慮して対応します。
いいえ。見積りを確認してからゆっくりご検討ください。他社との相見積りも問題ありません。
建物の状態によっては、緊急性の高い場所から施工したり、部分補修と全面改修を分けたりする方法があります。ご予算も含めてご相談ください。
施工内容によって臭気や飛散などが発生する可能性があります。影響が予想される日は事前にご案内し、できるだけ生活への負担を抑えられるよう工程を調整します。
施工内容や工法などに応じて保証をご用意しています。対象範囲や期間については、お見積り時に詳しくご説明します。
防水工事は、完成後に下地や内部の工程を確認することが難しい工事です。
業者選びでは、価格だけではなく次の3点も確認してみてください。
1.写真などを使って建物の状態を説明してくれるか
どこが傷んでいて、なぜ工事が必要なのかが分かることが重要です。
2.下地処理について具体的な説明があるか
防水材の商品名だけではなく、施工前にどのような補修をするのか確認しましょう。
3.施工後の保証・アフター対応が明確か
工事が終わった後に問題が発生した場合、どこへ連絡すればよいのかも重要なチェックポイントです。
(株)マサでは、名古屋市全域から防水工事・雨漏り修理のご相談を承っています。
千種区・東区・北区・西区・中村区・中区・昭和区・瑞穂区・熱田区・中川区・港区・南区・守山区・緑区・名東区・天白区に対応しています。
ベランダ、バルコニー、屋上、外壁、サッシ周辺など、「これって防水工事が必要なの?」という段階でもお気軽にご相談ください。
防水工事で大切なのは、雨漏りが起きている場所だけを見るのではなく、「なぜそこから水が入ったのか」を確認することです。
そして、建物の状態・今後何年住む予定なのか・ご予算などによって、適した工事方法は変わります。
(株)マサでは、お客様のお話を伺いながら、必要な工事と費用について分かりやすくご説明します。
「雨漏りしているので一度見てほしい」
「ベランダのひび割れが気になる」
「他社から見積りをもらったけれど、内容がよく分からない」
「まず防水工事の費用だけ知りたい」
そんなご相談からでも構いません。
無料点検・無料見積りをご利用いただき、建物の状態を確認するところから始めてみてください。
女性スタッフの同行をご希望の場合も、ご相談時にお申し付けください。
名古屋市で防水工事・雨漏り修理をお考えの方に、
「(株)マサに相談してよかった」と思っていただけるよう、一件一件丁寧に対応いたします。