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屋上の防水は、年数が経つと色あせやひび割れ、膨れなどが起こり、そこから雨漏りにつながることがあります。
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と思っていても、防水層の劣化が進んでいることもあります。
今回は屋上の状態を確認し、場所に合わせて防水工事を行いました。
【施工前写真】

施工前は、既存の防水層に経年劣化が見られました。
このまま放置すると、防水性能が低下し、雨水が建物内部へ入り込む原因になる可能性があります。
平場部分には
DST-300ゼロ工法
通気緩衝工法
防水膜厚:3.0mm
立上がり部分には
DSM-200LMゼロ工法
密着工法
防水膜厚:2.0mm
を採用しました。
仕上げにはDSカラーゼロを使用しています。
ライトグレーやミントグリーンなどからお選びいただけます。
また、高反射タイプのトップコートも同等金額で施工可能です。
屋上の広い部分には「通気緩衝工法」を採用しています。
下地と防水層の間に専用シートを入れることで、下地に残った湿気などを逃がしやすくする工法です。
屋上防水ではよく採用される工法のひとつです。
ただし、建物の状態によって最適な工法は異なりますので、現地を確認してからご提案します。
【施工後写真】

防水工事が完了しました。
施工前と比べると、屋上全体が明るくきれいになりました。
見た目だけではなく、防水層をしっかり形成することで、これからの雨から建物を守ります。
ひとつでも気になる症状があれば、一度点検をおすすめします。
雨漏りが起こってからでは、屋上だけでなく室内の天井や壁まで修理が必要になることがあります。
株式会社マサ・雨漏り解決センターでは、屋上の状態を確認し、建物に合った防水工法をご提案しています。
「防水工事が必要か見てほしい」
「屋上のひび割れが気になる」
「雨漏りする前に点検したい」
このようなお悩みでもお気軽にご相談ください。
見積り無料・施工実績7,000件以上。
ベテラン職人が丁寧に施工いたします。
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