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防水工法~その参~ FRP防水

博士こんにちは☀

(株)マサのブログにお立ち寄り頂き、誠にありがとうございます。

今日は、防水工法その参『FRP防水』について紹介していこう。

文字からして、ハイテクな工法に見えるのお✨

表の上から5行目↓

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■FRP防水   耐久年数:10年程度  適用:ベランダ  厚み:3.0㎜~

FRPは繊維強化プラスティック(Fiberglass Reinforced Plastics)の略称で、ガラス繊維などの強化材(補強材)で補強されたプラスティック、という意味です。

FRPは数々の優れた特性を持っており、例えば強度・耐水性・成型性が優れていることから、船舶、水槽、バスタブ、波板、自動車、屋根材等として広く使用されています。

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FRP防水は上記のような優れたFRPの特性を防水分野に応用し、FRPの被膜防水層を形成する工法です。

yjimage7brs2nk2長所

FRP防水は最近注目されている防水材です。

ガラス繊維で補強されているので軽量ながら強靱で耐久性に優れ、重歩行や車両の走行も可能です。

様々な形状に施工でき、継ぎ目のないシームレスな層を形成します。下地への密着性が強いので防水層に優れ、下地の膨張・圧縮にも剥離の心配は少ないです。様々な形状に製作でき、着色も自由です!

硬化速度が速いので、施工も1日か2日で完了します。さらに保護層が不要で、建物自体を軽く出来ます。

yjimageVCM9BV8E短所

FRP防水はプラスティックならではの欠点がいくつかあります。

まず、紫外線が長期間当たると、劣化してヒビ割れしてしてしまうこと。これが最大の欠点です。定期的にトップコートを塗り替える必要があります。伸縮しにくいので、地震などで建物が揺れた場合も、ヒビの危険性があります。

また、施工(硬化)の際に化学物質が発生するので、臭気対策をする必要があります。あとはリサイクルが難しい点も、長い目で見れば欠点でしょう。

 

博士以上が『FRP防水』についての紹介じゃ。

次回は、防水工法その四、アスファルト防水を紹介するぞ。

また、(株)マサのブログに足を運んでくれると嬉しいなあ💡

 

 

 

 

 

 

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